面談から応募までの流れ

  1. 申し込み

    フォームに希望条件や連絡先を入力します。ここではまだ求人を見ていません。

  2. 面談

    担当者と話して、これまでの経験、働ける条件、希望する仕事を整理します。オンラインか対面かはサービスによって違います。

  3. 求人の紹介

    面談の内容をもとに求人が提示されます。紹介される求人は、そのサービスが取引している企業に限られます。求人サイト全体から選ぶわけではありません。

  4. 応募・選考

    応募書類の添削や面接の日程調整を担当者が行う場合があります。選考を受けるかどうかは自分で決められます。

求職者が費用を払わない理由

職業安定法により、有料職業紹介事業者が求職者から手数料を取ることは原則として禁止されています(芸能家・モデル・科学技術者など一部の職種にのみ例外があります)。事業者の収入は、採用した企業側が払う手数料です。

このため「無料で使える」こと自体は、そのサービスの質を示すものではありません。エージェントはどこも求職者から費用を取らない仕組みです。比べるなら、対象条件・扱っている求人・面談のやり方で比べます。

申し込む前に確認する4項目

エージェントはサービスごとに対象が決まっています。当てはまらないまま申し込むと、面談まで進めないことがあります。次の4つを公式サイトで確認してから申し込みます。

確認する項目なぜ確認するか
対象年齢「20代向け」「18〜35歳」などサービス側が決めています。求人票の年齢制限とは別の話です
対応地域都府県単位で決まっていることがあります。「関東」と書いてあっても全県が対象とは限りません
利用が初めてかどうか過去に登録したことがあると対象外になる場合があります
面談を受けられる時期申し込みから面談までの期限が決まっている場合があります。予定が立たない時期の申し込みは避けます

公的な窓口との使い分け

費用がかからない点は公的窓口も同じです。ハローワークは年齢・就業状況の制限なく利用できます。エージェントのように対象が限定されることもありません。

先に公的窓口で相談し、扱っている求人の傾向を見てから、必要に応じてエージェントを追加する順序が確認しやすい方法です。詳しくは公的な就職支援のページにまとめています。

相談先の比較

公的な就職支援

何ができるか
求人紹介、職業相談、応募書類の相談、職業訓練の案内
向いている状況
地元で探したい。年齢を問わず相談したい。訓練も検討したい
注意点
窓口により混み具合や得意分野が異なる。受付は平日中心
利用料
無料
詳しく見る

条件確認日:

求人サイト

何ができるか
求人検索、条件での絞り込み、企業への直接応募
向いている状況
自分のペースで比較したい。応募準備がある程度できている
注意点
書類作成や面接対策は自分で進める。募集条件の読み取りが必要
利用料
無料(求職者側)
詳しく見る

条件確認日:

就職エージェント

何ができるか
面談、求人紹介、応募書類の添削、面接日程の調整
向いている状況
相談しながら進めたい。職歴の説明に不安がある
注意点
サービスごとに対象年齢・対応地域が決まっている。紹介求人が中心になる
利用料
無料(求職者側)
詳しく見る

条件確認日:

条件が合う場合に確認できるサービス

ここから先は広告です。上の4項目に当てはまる場合だけ確認してください。当てはまらない場合、申し込んでも利用できないことがあります。

この先には広告を含みます

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就職カレッジ(株式会社ジェイック)

面談を受けたうえで、応募書類の準備から求人紹介までを受けられるサービスです。

向いている人

  • 正社員経験がない・浅い
  • 書類や面接から相談したい

申し込む前に確認する条件

  • 年齢帯(18〜35歳)
  • そのサービスを初めて利用すること
  • 申し込みから30日以内に面談を受けられること
  • 就職希望地域が次のいずれかであること(東京・神奈川・埼玉・千葉・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・兵庫・福岡・熊本)
  • そのほか公式サイトに記載の利用条件(国籍・健康状態に関する条件を含みます)

条件に当てはまらない場合、申し込んでも利用できないことがあります。最新の条件は公式サイトで確認できます。

条件確認日:

公式情報・参考資料